たんぽぽ茶はクセなくゴクゴク飲める評判の商品

私は晩婚で29歳の時に出産しました。29歳の初産で何一つとして妊娠出産に関して無知な私は母乳も普通に出るものだろうと思っていました。ですのでたんぽぽ茶を購入して飲んだのも遅かったです。初めの頃(妊娠初期)は葉酸を沢山取り入れることに集中していたのでたんぽぽ茶の存在は薄かったです。

 

食生活を気にしながら8ヶ月くらいでしょうか?病院での出産の仕方などの指導など教えてくれる会に出た時のことでした。出産すれば誰しも母乳は出ます。とのこと。しかし、それは初め半年くらいまでは順調に…と。色々と話を聞いてみると体質によっては早めに母乳育児が出来なくなる場合も多々あるという事で。。

 

アタシは元々生理不順もあり、ホルモンバランスも良くなかったので母乳の出はカナリきにしていました。育児には母乳のみで育てていきたいと思っていたのもありましたので。そこで母乳に最適な飲み物は無いかと調べていたところおかぁさん方には有名と言われるほど取り入れていたのがたんぽぽ茶です。

 

コチラは普段の水分補給と何も変わらない方法で取り入れていました。冬は緑茶代わりに温かいお茶、ティータイムに。夏場は麦茶代わりに冷たくしすぎないよう飲んでいました。取り入れたのが8ヶ月くらいだったので無理かなー?と思いつつ出産まで飲んでいました。

 

そして出産してから母乳の指導が始まった時です。オッパイの張りがすごい!早く出たい!と言わんばかりに母乳パットはグッチョリ!一気に出てきました!これも初めは当たり前?と半信半疑。

 

しかし半年過ぎても母乳は調子よく出る出る!取り置きも毎日出来ていました!お陰様で母乳育児は大成功!たんぽぽ茶には感謝しています!

 

こちらのたんぽぽ茶のサイトにはお世話になりました。
たんぽぽ茶のレビューがどこよりも充実しているサイトです。
たんぽぽ茶Mam - 効果と味を口コミ!人気20品を飲んでランキング

古くから漢方などとして親しまれているたんぽぽという存在ですが、昨今そんなたんぽぽを気軽に摂取することができるたんぽぽ茶やたんぽぽブレンド茶といった存在が注目されていますね。どちらもたんぽぽを用いているためたんぽぽ茶とブレンドの違いという好みの問題だろうと思うこともあるかもしれませんが、実はこの2つには少し意外な違いがあるのです。

 

その違いというのは使用しているたんぽぽの部位です。たんぽぽ茶はたんぽぽの根や茎、葉など様々な部分を使用しているのに対し、たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根のみを使っているのです。また、たんぽぽ茶とブレンドの違い同様飲み方にも差異があり、たんぽぽの根や茎などを細かくしたものを煎じるたんぽぽ茶、たんぽぽの根を焙煎してフィルターでこして飲むといったような当たり前ともいえる違いがあります。しかし中にはたんぽぽ茶といっていても実はブレンドだったというような商品も存在しているため、明確な違いで分けられているのではないというのが現状なようです。

 

勿論どちらもたんぽぽを原材料としているのはかわらないので効能などに違いはなく、利尿作用によるデトックス効果や血流を良くしてむくみや冷えの改善、ホルモンバランスの乱れを正してくれたりと様々な効果が期待できます。母乳の量や質を改善する効果も期待できるなど女性に嬉しい飲み物といえるでしょう。

 

たんぽぽ茶とたんぽぽブレンド茶は味は違えども共にノンカフェインなため、体に優しく時間にとらわれることなく飲むことができるというのは最大のメリットかもしれませんね。

お茶が大好きで1日平均3杯ほどハンドドリップでいれて頂くのがもっともリラックスできるひとときです。38歳での高齢出産(初産)だったので妊娠中はさすがにカフェインが入ったお茶は飲むのはためらわれ、そしてデカフェのお茶もカフェインがゼロと言う訳ではないので飲みませんでした。

 

高齢というリスクがあったので、減らせるリスクは出来る限り減らしておきたかったし、それ以上に赤ちゃんが出来た喜びの方が絶大だったので我慢するくらい苦痛ではなかったのですが、それでもカフェの前を通った時にコーヒーを落としている香りがしてきたりすると「あぁ〜お茶飲みたいなぁ〜」と思っていました。そんな時にたんぽぽ茶と言う名前も可愛いお茶があると先輩ママに教えてもらい、試してみました。

 

いれている時の香りは確かにコーヒーでした。お味は薄いコーヒーと言った感じですので深煎りが好きな私には当然物足りなかったのは否めませんがそれでもコーヒーらしい香りを嗅ぎながらコーヒーっぽい物を飲めた時は嬉しかったです。最初こそ物足りなさを感じましたが習慣で飲んでいく内にだんだんとその優しい味に馴染んできて良い気分転換になっていきました。仕事を続けていたので会社でもたんぽぽ茶を持ち込んで皆さんがコーヒーを飲んでいるときに自分もたんぽぽ茶を頂いたりしました。

 

その後無事に出産後の授乳期間中もとてもお世話になりました。離乳食が始まる6ヶ月を過ぎるまではたんぽぽ茶が睡眠不足を乗り越える同士でした。カフェインが入っていないのに”お茶”と思って飲んでいるせいか何となく気分がスッキリすることが出来ました。

 

半年を過ぎたらデカフェのお茶を頂くようになりましたが気分によってたんぽぽ茶とデカフェで気分を変えていました。

 

子供は現在5歳で、もうとっくに卒乳していますが今でも自宅の冷蔵庫にはたんぽぽ茶が入っており、胃の調子が良くないときなどに飲んでいます。少し濃い目に入れて牛乳で割って飲むのもなかなか美味しいです。私がたんぽぽ茶を飲んでいるとたまに子供も飲みたがる時があるので、そんなときは少しのお砂糖を加えて牛乳たっぷりで飲ませると「美味しい」と言って嬉しそうに飲んでいます!